市民と野党の共闘発展、国民の声が生きる新しい政治の実現ヘ、さらに全力で奮闘します

2021年11月1日 日本共産党千葉県委員会

 自公政権の継続か、市民と野党の共闘による政権交代かが問われる歴史的選挙戦となった第49回総選挙(総定数465) が31日投開票され、日本共産党(公示前12議席)は、比例で9議席を獲得。小選挙区では「オール沖縄」でたたかった赤嶺政賢氏が沖縄1区で3回目の当選を決め、あわせて10議席を確保しました。お寄せいただいたご支援に心から感謝申し上げます。

 比例南関東(公示前2議席)では、53万4493 票、得票率7・2%( 千葉県19万2933 票、7・0%) で、志位和夫委員長の議席を確保しましたが、はたの君枝氏の2議席目を守れず1議席に後退。さいとう和子氏の3議席目の奪還は果たせませんでした。

 千葉県小選挙区では、わが党は2区・寺尾さとし氏、6区・浅野ふみ子氏、11区・椎名史明氏、12区・くずはら茂氏の4人を擁立して健闘。とくに13の小選挙区のうち、共産党の6区・浅野ふみ子氏を合む10の小選挙区で野党一本化が実現。多くの選挙区で自民党候補と大接戦となり、1区・4区・8区・9区で立憲民主党の野党一本化候補が勝利し、市民と野党の共闘が力を発揮しました。

 また、同日投開票の柏市長選でも、わが党も合む野党が支援した太田和美氏が初当選しました。

 日本共産党は、今回の総選挙で示された市民と野党の共闘の成果を確信に、さらにその発展のために力を尽くしていきます。また、党内外のみなさんからご意見をお寄せいただき、総選挙の結果と教訓を深め、強く大きな党づくりをはじめ、あらたな前進めざして全力をあげます。

 そして、総選挙で掲げた4野党の共通政策、およびわが党自身の公約――コロナ感染から国民のいのちを守る提案、自公政治を変える「4つのチェンジ」(貧困と格差の是正、気候危機打開、ジェンダー平等、平和外交)――の実現をめざし、新しい国会での論戦をはじめ、国民のみなさんの願い実現、国民の声が生きる新しい政治の実現のため、ともに共同を広げて奮闘する決意です。

 みなさんのご支援・ご協力を心からお願いいたします。

以上

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