日本共産党 千葉県委員会 JCP-Chiba


2022参院選結果 ちば民報号外 PDF


日本共産党の予定候補


一宮町議選 10月18日告示 10月23日投票 定数14

あきば 博敏(秌場 ひろとし)(69)10期

Twitter

匝瑳市議選 10月23日告示 10月30日投票 定数18

田村 明美(たむら あけみ)(64歳)6期

しいな 勝英(椎名 かつひで)(77歳)1期

動画「しいな勝英の決意」

 勝浦市議選補選 

無投票当選

とべ かおる(戸部 薫)(71)

ホームページ YouTubeとべかおる街頭演説



5議席奪還へ 次期千葉県議

日本共産党千葉県委員会は12月24日、県庁内で記者会見し、2023年の次期県議会選挙に向け、前回議席を失った3選挙区での議席を奪還するための候補者を発表しました。

千葉市花見川区選挙区(3)

白石ちよ(しらいし ちよ)(46)=新=

千葉県中部地区常任委員

船橋市選挙区(7)

丸山慎一(66)=前=

県議6期。船橋市長選候補など歴任。党県委員。

市川市選挙区(6)

浅野ふみ子(51)=新=

民青同盟県委員長、参院千葉選挙区・衆院南関東比例候補など歴任。党準中央委員。


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さいとう和子チャンネル

さいとう和子さん 立候補を発表!


憲法9条を生かしした日本の安全保障
日本共産党平和運動局長 川田忠明さん

日本共産党千葉県委員会のジェンダー平等委員会です。千葉を、誰にとっても安全な都市にしていきたい。暴力も差別もない、ジェンダー平等先進都市、千葉へ。あなたの声を、聞かせてください。



新型コロナ対策
署名にご協力を

県議会だより


学校でのPCR検査広く
千葉 松戸の保護者ら要請

 千葉県松戸市の保護者らが24日、学校の新型コロナ対策強化を、熊谷俊人知事と冨塚昌子教育長あてに要請しました。市内の県立高校、小中学校の保護者、地元の教組、新婦人の支部員らが参加。日本共産党の加藤英雄、みわ由美両県議、うつの史行市議、他会派の県議1人も同席しました。

 要望は▽県立学校での感染発生時は濃厚接触者だけでなく広範囲にPCR検査実施▽教員、生徒の定期的な社会的PCR検査―など。

 市内の高校教員が感染した際、濃厚接触者なしと判断されたため通常授業を継続しました。しかし同校の感染者数は約10日後に8人になりました。保護者は「PCR検査の対象を濃厚接触者に限定したことが感染を拡大させたのではないのか」「学校は感染確率が高いのになぜ広く検査しないのか」と訴えました。

 県疾病対策課は「国の実施要綱に基づき保健所が検査対象を判断している」と繰り返しました。学校安全保健課は「『接触者』に対象を拡げて対応している」と答えましたが、「接触者」の定義は不明確です。加藤氏らは「定義がないのであれば県独自の判断で検査を進めるべきだ」と指摘しました。

千葉県は東京パラリンピック「学校連携観戦プログラム」を中止して下さい。

コロナ禍の中、8月24日から9月5日まで東京パラリンピックが開催されます。千葉県を含む一都三県の全会場は無観客となりましたが、「学校連携観戦プログラム」は実施されます。県内では8月17日現在、6市2町の小・中学校と県立学校・私立学校などの生徒、あわせて35,000人余りの観戦が予定されています。

新規感染者の急拡大が止まらず、病床のひっ迫は深刻で、感染した妊婦の受け入れ先がなく、自宅で出産した赤ちゃんが死亡するという事故まで起きています。

このような時に、子どもたちをパラリンピックの学校観戦に動員するなど論外であり、直ちに中止すべきです。

東京五輪の開催を強行したことが、国民への誤ったメッセージとなり、感染拡大を招いたことは明らかです。五輪開催の反省に立って、パラリンピックの中止を直ちに決断するよう国に要請し、命を守る対策に全力を集中することを求めます。

■要望事項

1.東京パラリンピックの中止を政府など関係機関に求めること。

2.東京パラリンピック「学校連携観戦プログラム」取りやめを決断すること。

東武鉄道は説明会を
騒音・振動に住民ら要請

 千葉県の東武アーバンパークラインの塚田駅(船橋市)周辺住民は東武鉄道に対して20日、同路線の柏駅~船橋駅間の急行運行に関わる2回目の本社要請を行いました。日本共産党の、さいとう和子衆院南関東比例候補(千葉7区重複)、丸山慎一前県議、金沢和子市議、が同席しました。

 住民は昨年3月の急行の運行開始で深刻となっている塚田駅通過時の騒音・振動問題で、改善を要望してきました。同社は被害者宅で実感調査を行い、駅周辺の線路の保全工事を行いましたが、住民は効果を実感できていません。

 要望は▽住民説明会開催▽塚田駅通過時の減速▽線路と住宅間をコンクリートで振動を遮断する工事の実施。

 住民は「住宅内壁に亀裂が生じた」「1日に何十回も震度2相当の振動が毎日続くことによるストレスを理解して」と訴えました。

 さいとう氏は「孫が怖がり遊びに来なくなり、人生さえも変えられ重大だとの声もある」、丸山氏は「住民説明会は船橋市も求めているので実現してほしい」と求めました。  東武鉄道は「減速運転は全体のダイヤ編成に影響するので難しい」「住民説明会について検討する」と応じました。


オスプレイ配備中止を求め宣伝
党千葉・津田沼 西部地区委


 日本共産党千葉県西部地区委 員会はJR津田沼駅前で6日、陸自木更津駐屯地へのオスプレイ配備の中止を求めて宣伝をしました。さいとう和子衆院南関東比例候補、寺尾さとし衆院千葉2区候補、丸山慎一前県議、船橋、習志野、八千代3市の市議など約70人が参加しました。

志位委員長
インタビュー

3月26日に国会議員会館の事務所で行われた志位和夫委員長と、椎葉かずゆき千葉県西部地区委員長、丸山慎一前県議による鼎談です。

コロナ禍-青年のみなさんへ
一緒に未来を切りひらきましょう

コロナウイルスによる青年たちの悲鳴の声が寄せられています。自粛要請と一体の補償を求めていきましょう。


お知らせ

日本共産党千葉県西部地区委員会のユーチューブチャンネルができました

西部地区チャンネルでは、船橋市・八千代市・習志野市の市議団長のインタビューや「日本共産党検定」、丸山慎一の『赤旗チェック』、さいとう和子 前衆議院議員と中央学院大学 法学部 大村芳昭教授との対談等のオリジナル動画がご覧になれます。

今週の赤旗日曜版

タブーなく真実を伝え、勇気のわく新聞「しんぶん赤旗」
日刊紙には電子版もあります。