日本共産党 千葉県委員会 JCP-Chiba


新着情報

流山おおたかの森
志位委員長が訴え

消費税減税を野党共闘の旗印に掲げ、実現めざそう

 日本共産党の志位和夫委員長は9日、千葉県流山市の流山おおたかの森駅前で街頭演説し、解散・総選挙がいつあってもおかしくない情勢だとして、さいとう和子衆院南関東ブロック比例予定候補(千葉7区重複)とともに、「総選挙での共産党の躍進で、『安倍政治』を終わらせ、決着をつけましょう」と呼びかけました。

さいとう和子前衆議院議員
志位委員長とともに
流山おおたかの森で訴え

子どもたちに、二度と戦争のない平和な日本を手渡していく願いを

さいとう和子衆院南関東ブロック比例予定候補(千葉7区重複)は9日、志位委員長とともに流山おおたかの森「子どもたちに、二度と戦争のない平和な日本を手渡して駅前で街頭演説し、「子どもたちに、二度と戦争のない平和な日本を手渡していく願いを託してください」「市民と野党の共闘に日本の未来はあります」と熱く訴えました。


住民パワー勝つ
千葉・習志野 場外舟券売り場廃止へ
「ギャンブル施設いらぬ」粘り強く16年

 「ボートピア習志野」は、2001年に施設会社が市に建設を申し入れましたが、荒木勇市長(当時)に同意を得られずいちどは撤回されました。ところが04年2月に施設会社から再度要請されると、同年の3月議会で、建設推進派の中心だった宮本泰介市議(現市長)の質問に対し荒木市長は容認の答弁をして、多くの市民に衝撃を与えました。 
   連絡会を結成 
 地元住民は「文教住宅都市にギャンブル施設はいらない」と反対運動に立ち上がり、同年11月には「場外舟券売り場をつくらせない習志野市民連絡会」(市民連絡会)が結成されました。 
 市民連絡会は無党派の市民を中心に組織され、自治会、町内会、労働組合、超党派の市議などが加わり、構成員の立場を理解しあいながら運動を広げていきます。法的制約があり期限も短いなどのハードルの高い住民投票条例制定要求の署名活動も、数多く集めることができました。 
 また、陳情・請願を毎議会欠かさず提出。国を相手の行政訴訟や業者相手の民事訴訟を続け、敗訴はしましたが最高裁まで持ち込むなど、市始まって以来の大運動となりました。

 同施設が06年9月に開業した後も市民はあきらめず「賭博(とばく)行為であるボートピア開業は違法」と抗議を続けました。 
   経営難のはて 
 開業後の同施設は、市が見込んでいた来場者数に至らず、収入はこの11年で6割も激減するなど経営難が続いていました。現在は新型コロナで臨時休館中ですが、そのまま再開せず廃止すると施設会社から宮本市長に連絡がありました。 
 市民連絡会の常岡靖夫事務局長は「迷惑施設を廃止にすることはみんなの願いでした。住民パワーを感じますね。跡地利用は市民の声をよく聞いてほしい」と語っています。 
 日本共産党の入沢俊行市議は「計画直後にボートピアを市政の重大問題に押し上げ、開設後も監視行動を続け、機会あるごとに撤退を求め追い詰めることができた。撤退は文教住宅都市憲章を守ろうと粘り強い運動に取り組んできた市民の勝利です」と振り返ります。「引き続き市民の暮らしと生業(なりわい)を守るため、コロナ対策に全力を上げます」と決意を述べています。


「新型コロナ」子ども・保護者の声・気持ち
聞かせてアンケート

学校が始まって、約2か月たちましたが、みなさんは元気に過ごしていますか?このアンケートは、最近のあなたのようすを聞くものです。みんなの声を社会に届けるために役だてます。ぜひ、アンケートに答えてください。


オスプレイ配備中止を求め宣伝
党千葉・津田沼 西部地区委


 日本共産党千葉県西部地区委 員会はJR津田沼駅前で6日、陸自木更津駐屯地へのオスプレイ配備の中止を求めて宣伝をしました。さいとう和子衆院南関東比例候補、寺尾さとし衆院千葉2区候補、丸山慎一前県議、船橋、習志野、八千代3市の市議など約70人が参加しました。

志位委員長
インタビュー

3月26日に国会議員会館の事務所で行われた志位和夫委員長と、椎葉かずゆき千葉県西部地区委員長、丸山慎一前県議による鼎談です。

コロナ禍-青年のみなさんへ
一緒に未来を切りひらきましょう

コロナウイルスによる青年たちの悲鳴の声が寄せられています。自粛要請と一体の補償を求めていきましょう。


お知らせ

日本共産党千葉県西部地区委員会のユーチューブチャンネルができました

西部地区チャンネルでは、船橋市・八千代市・習志野市の市議団長のインタビューや「日本共産党検定」、丸山慎一の『赤旗チェック』、さいとう和子 前衆議院議員と中央学院大学 法学部 大村芳昭教授との対談等のオリジナル動画がご覧になれます。

今週の赤旗日曜版

https://www.jcp.or.jp/akahata/web_weekly/

タブーなく真実を伝え、勇気のわく新聞「しんぶん赤旗」
日刊紙には電子版もあります。