日本共産党 千葉県委員会 JCP-Chiba


前県会議員

丸山 慎一 氏

         出馬表明

船橋市長選挙 6月20日投票

船橋市議補選には

佐川 長(たける)氏


新型コロナ対策
署名にご協力を

県議会だより


学校でのPCR検査広く
千葉 松戸の保護者ら要請

 千葉県松戸市の保護者らが24日、学校の新型コロナ対策強化を、熊谷俊人知事と冨塚昌子教育長あてに要請しました。市内の県立高校、小中学校の保護者、地元の教組、新婦人の支部員らが参加。日本共産党の加藤英雄、みわ由美両県議、うつの史行市議、他会派の県議1人も同席しました。

 要望は▽県立学校での感染発生時は濃厚接触者だけでなく広範囲にPCR検査実施▽教員、生徒の定期的な社会的PCR検査―など。

 市内の高校教員が感染した際、濃厚接触者なしと判断されたため通常授業を継続しました。しかし同校の感染者数は約10日後に8人になりました。保護者は「PCR検査の対象を濃厚接触者に限定したことが感染を拡大させたのではないのか」「学校は感染確率が高いのになぜ広く検査しないのか」と訴えました。

 県疾病対策課は「国の実施要綱に基づき保健所が検査対象を判断している」と繰り返しました。学校安全保健課は「『接触者』に対象を拡げて対応している」と答えましたが、「接触者」の定義は不明確です。加藤氏らは「定義がないのであれば県独自の判断で検査を進めるべきだ」と指摘しました。


東武鉄道は説明会を
騒音・振動に住民ら要請

 千葉県の東武アーバンパークラインの塚田駅(船橋市)周辺住民は東武鉄道に対して20日、同路線の柏駅~船橋駅間の急行運行に関わる2回目の本社要請を行いました。日本共産党の、さいとう和子衆院南関東比例候補(千葉7区重複)、丸山慎一前県議、金沢和子市議、が同席しました。

 住民は昨年3月の急行の運行開始で深刻となっている塚田駅通過時の騒音・振動問題で、改善を要望してきました。同社は被害者宅で実感調査を行い、駅周辺の線路の保全工事を行いましたが、住民は効果を実感できていません。

 要望は▽住民説明会開催▽塚田駅通過時の減速▽線路と住宅間をコンクリートで振動を遮断する工事の実施。

 住民は「住宅内壁に亀裂が生じた」「1日に何十回も震度2相当の振動が毎日続くことによるストレスを理解して」と訴えました。

 さいとう氏は「孫が怖がり遊びに来なくなり、人生さえも変えられ重大だとの声もある」、丸山氏は「住民説明会は船橋市も求めているので実現してほしい」と求めました。  東武鉄道は「減速運転は全体のダイヤ編成に影響するので難しい」「住民説明会について検討する」と応じました。


オスプレイ配備中止を求め宣伝
党千葉・津田沼 西部地区委


 日本共産党千葉県西部地区委 員会はJR津田沼駅前で6日、陸自木更津駐屯地へのオスプレイ配備の中止を求めて宣伝をしました。さいとう和子衆院南関東比例候補、寺尾さとし衆院千葉2区候補、丸山慎一前県議、船橋、習志野、八千代3市の市議など約70人が参加しました。

志位委員長
インタビュー

3月26日に国会議員会館の事務所で行われた志位和夫委員長と、椎葉かずゆき千葉県西部地区委員長、丸山慎一前県議による鼎談です。

コロナ禍-青年のみなさんへ
一緒に未来を切りひらきましょう

コロナウイルスによる青年たちの悲鳴の声が寄せられています。自粛要請と一体の補償を求めていきましょう。


お知らせ

日本共産党千葉県西部地区委員会のユーチューブチャンネルができました

西部地区チャンネルでは、船橋市・八千代市・習志野市の市議団長のインタビューや「日本共産党検定」、丸山慎一の『赤旗チェック』、さいとう和子 前衆議院議員と中央学院大学 法学部 大村芳昭教授との対談等のオリジナル動画がご覧になれます。

今週の赤旗日曜版

タブーなく真実を伝え、勇気のわく新聞「しんぶん赤旗」
日刊紙には電子版もあります。